ch.マルゴーも欲しがった貴重な・・・
36本限定 お一人様3本まで!

フィロキセラの害に会っていない貴重な葡萄から収穫された希少価値の高いボルドーワインを見つけました。
その苗木はあまりにも貴重なため、あのシャトー・マルゴーが苗木をもらいに来たという逸話まであるそうです。場所は違えど、シャトー・マルゴーと同じ苗木を共有しているなんて、なんだか凄いと思いませんか!
これだけでも興味惹かれるワインなのですが、確保できたのは36本のみですのでご興味を持たれたら是非お早めにどうぞ。
なお、今回はあまりにも本数が少ないためお一人様3本までとさせていただきます。数量がご用意できず申し訳ありません!
■シャトー・ラ・テラス・ドゥ・リル・ヴェルト 2000
Ch.La Terrasse de l’ile Verte 2000
販売価格 : 2,210円(税込み2,320円)
↓ご購入はこちら。お一人様3本まで
http://www.delivery-wine.net/cgi-bin/repo/winelist2005BETA.cgi?action=wordsearch&wordsearch=terrasse
12本で送料が350円引き♪他のワインと合わせてご利用いただくとお得です!
産地 : フランス、ボルドー・シュペリウール
品種 : メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、プティ・ヴェルド10%
ボディ : ミディアム
こんにちは、デリバリーワインの江下です。今年も美味しいワインをたくさんご紹介してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
新年第一弾は、かなりお買得&食卓の話題が盛り上がりそうなボルドーワインからご紹介です。
シャトー・マルゴーが苗木を貰いに来た理由
実はこのシャトー、畑がジロンド河の真中「中州」に位置する島にあります。ワイン名「シャトー・ラ・テラス・ドゥ・リル・ヴェルト」は「l’ile=島、 Verte=緑」、つまり「緑の島にあるシャトー・ラ・テラス」という意味です。

これが実際の「リラ・ヴェルト」。こんな所に葡萄畑があるんですね!
このように河に四方を河に囲まれていたお陰で、フランス全土の葡萄畑に壊滅的被害を与えた害虫フィロキセラもやってくることができず、難を逃れることができました。そして、畑を食い荒らされてしまったシャトー・マルゴーが、フランス国内に残る数少ない苗木を分けて欲しいとシャトー・ラ・テラスに苗木を貰いにきたという訳!
お味はとても正統派なのですが、シャトー・マルゴーとのかかわりがあったり、畑が河の真中にあったりと、なんだか面白いワインです。
<テイスティングコメント>
グラスに注がれたワインのふちにはすでに枯れた熟成感も出始めつつ、芯にはまだまだ若さも溢れ、メルロー中心の味わいはやわらかくスーッと喉を流れていきます。
好きだなぁ~こういうワイン。香りはやわらかいけれど、意外に複雑です。干したプラムにやわらかな花のニュアンス、カベルネらしい緑の茎のニュアンスも少し残っていてこれが若さを演出しているような。
お味はまさにクラシックなボルドーで、以前ご紹介したサンテイム同様、決してガッツン系ではありませんが、後をひく上品な味わいにいつまでも飲んでいたくなるワインです。
ちなみにブラインドで飲んで「3800円!」との意見もあり。確かに、このワインが2000円ちょっとで楽しめるのはかなりお値打ちだと思います。

